挨拶
ロボティクスから「時空」の可能性を切り拓く。
時空ロボティクス合同会社 代表の武内晋哉です。
弊社は、人間とロボットが高度に協調する社会の実現を目指し、2024年に法人化いたしました。
社名に冠した「ロボティクス」という言葉には、単なる機械製作に留まらず、知能や制御、そして人間との関わり方までを体系化し、
新たな価値を創造するという意志を込めています。
ロボティクスは、壮大なビジョンへの「通過点」
私の究極の目標は、タイムマシンや人工宇宙といった、現在の常識を超える「時空開発」にあります。
一見、夢物語に聞こえるかもしれません。しかし、人間型ロボットの開発はその壮大な旅における重要な「通過点」であると確信しています。
人間とロボットが真に協調し、物理的な制約を乗り越えていく過程の先に、私たちが描く未来が存在します。
独自の「ファブレス・ロボット開発」モデル
現在、弊社は以下の2軸を並行して推進しています。
パートナーシップ: ソフトウェア組み込み開発およびハードウェア開発の業務受託を通じ、最先端の知見を蓄積。
自社開発: 外部の優れた製造パートナーと連携する「ファブレス生産」により、投資効率を最大化しながら、自社製ロボットの開発を加速。
これは、世界をリードするIT企業や半導体メーカーが実践してきたモデルです。私たちはこの「スピード」と「効率」を
日本のロボット産業に持ち込み、これまでの「機械メーカー主導」とは異なる、ソフトウェア・ファーストなアプローチで革新を起こします。
日本の製造業をアップデートする「シェア型拠点」の構想
また、私は日本の製造業が抱える課題に対し、中小企業が個別に設備を持つのではなく、大規模な製造拠点を公的な枠組みや協同組合形式で共有・活用する「サブスクリプション型製造モデル」を考えています。
これにより、設備の有効活用、リサイクル、ゼロエミッションの実現、さらには、雇用の拡大維持や技術承継 等を生み出し、大企業と中小企業がWin-Winとなるエコシステムの構築を目指します。
国際的な倫理・法的枠組みの構築へ
帰国子女としてのバックグラウンドを活かし、私はこの平和な日本から、ロボットに関する法や倫理的枠組みを「国際協調的」に発信していきたいと考えています。
「時空ロボティクス合同会社」は、技術を手段として、まだ見ぬ未来を具現化する存在であり続けます。
私たちの挑戦に、ぜひご期待ください。
時空ロボティクス合同会社
代表
武内 晋哉